「ふろむ・そふとうぇあ」及び「きんぐすふぃーるど」に関係する日記です。たぶん。BBSも一応用意したことあります。
過去の日記
2000. 1. 4(TUE)
忘却の洞窟で戦闘。1時間かけて20万ほど経験値稼いだと思うところで突然PSが意識不明に。呼吸(CDの蓋を開閉)させても、気道(縦置き)を確保してもまるで反応なし…。瞳孔は開きっぱなし(画面真っ黒)でなにやら異音が流れてくる始末。手足(コントローラー)を動かしても、体(本体)を叩いても、一向に回復の兆しは見えなかったので、昇天させて(電源OFF)あげました。
俺の1時間の冒険を返してください。エニックス様(確かに、頻繁に先読みして時間短縮図っているし、飛びたくなる気持ちもわからなくもないですけど…)
ようやく風呂はいるもコツがつかめてきて、快適に遊べるようになりました。コンボも狙って出せるようになったし…、このゲームで難しい(厳しい)のは最初だけで、チャプター2からは楽しく遊べる様になります(チャプター1→2の過程で、いろいろなシステム上のもやもやが解決するのが一番大きいかも)。ブラスティーやサイバーシティ等のゲームを最初で投げてしまった人、少しの辛抱です。
てことで、ちょっとだけこのゲームのコツをご紹介。話題のゲームだけに、他のサイトでもいろいろ紹介されていると思うけどね(検索してないので、状況は不明)
攻撃方法のチェック
見落としがちだと思うのが、「特技」で選べる攻撃方法の順番。これ、しっかり選んでおかないと攻撃のつながりに大きく影響します。攻撃方法には「その場」と「移動しながら」「敵を狙って」があり、へんな順番だと最初の攻撃で敵をふっとばした後、次の攻撃が「その場」だったりして空振りになったりします。一気に攻撃を加えるのが風呂はいるの醍醐味だと思うのですが、これに気を付けないと10の攻撃で有効なのが3つとか、平気でそうなります。
たとえばエミリーだと、最初に衝撃波で攻撃して槍投げ、最後に回し蹴りにすると効率がいいでしょう。新しい魂を入手したら、最初に攻撃方法の確認です。
経験値の稼ぎ方
弓矢(3回攻撃可)を装備させたヴァルキリー、弓兵、剣士(弓兵)、魔法使いのパーティーを用意。剣士はなるべく多段攻撃できる(一回の攻撃で複数回ヒット)人が望ましい。まず、魔法使いが魔法で敵を空中に上げ、そこを弓兵が攻撃。落ちてきたところを剣士で攻撃させつつヴァルキリーの爆裂弾でもう一度空中へ、あとはヴァルキリーが弓を連射して、剣士が残り回数の攻撃。ヒット数が多いので当然必殺技も出やすくなりますが、ここはわざと使用しないで、敵が死ぬまで晶石を稼ぎます。ただし、多段攻撃の出来る武器はたいてい攻撃力が低いので、強い敵には有効なダメージを与えることが出来ません(逆にたくさん稼げるともいえるが)。そんなときは、魔法使いに頑張って貰いましょう。魔法は結構貫通します(ただし、反射に注意)
スキル/魔法の増やし方
複数ある魔法、覚えてしまったスキルの書があるなら、「道具使用」→「原子配列変換」を行うことで新しい呪文書やスキルブックに変換できます。MPも5しか消費しないので、積極的に変換しましょう。これは他のアイテムにも言えることで、使えるアイテムが簡単に手に入ったりします。
ネコの様にごろごろと。
0時丁度にお台場で打ち上げた花火の炸裂音がウチまで聞こえてきた。やはり2000年の幕開けともなるとやることが派手でいいな…と人間様は思い、逆にネコ共は怖がって押入のなかやベッドの下に潜り込む。そんな日常。
相棒は今日もお仕事。弓猫は掃除やら片づけ。すぐにネコ毛がたまるので掃除は毎日しないと大変な事に。
TVガイドを読んでみる。どうも今年はタモリ・たけし・さんまのゴルフが無いみたい…、毎年、楽しみにしてるのにぃ。
年賀状を作り始める。明日には出す予定…。
職場の納会。鋳物屋と酒は切っても切れない関係で、その昔は溶解しながら飲んでいたとか、工場内に一升瓶がごろごろしていた…という武勇伝を良く聞きます。最近でこそそこまでの無茶苦茶は無いまでも、近いことはしていたり。仕事中に酒はいかんですよ(説得力ないけど)。
で、ウチの職場は焼き肉をやりました。炭は倉庫から取ってきて(悪)、添加はガスバーナーで一瞬の内に…「酸素でやればもっと速い」という物騒な事も聞きましたが…着火。後は10Kgもの肉を焼いて、200本もの焼き鳥を焼いて、野菜を焼いて、魚を焼いて…これらの作業を弓猫ともう一人で延々と。幹事だからとはいえ、溶解実験よりもつらかったり。
そうそう、「XiJUMBO」は楽しいですよ。新しくなった対戦モードが良いです。
気が遠くなるほど長かった風呂はいるの最初のダンジョンも、ようやく目的を果たして終了。これから長い道のりを辿って入り口に戻ります。一瞬で戻れる機能やアイテムは用意されていない様です。取りこぼしはしないでねという配慮でしょう。ぶつぶついいながらもとりあえず入り口に到着。ここでもう一人の神様と別れ、頑張ってねと言われました。神様は代わりに妖精さんを一人おいていきました。妖精さんに話しを聞くと、戦闘シーンでのTipsをたくさん教えてくれました。「さいしょにおしえやがれ!」、と感謝しました。
さてワールドマップに出ようと…どこから出るのか?画面の端部に行っても出られません。あぁ、出口よ…。結局、晶石を利用して画面上部から脱出する必要があるみたいです。ぬぅ、わかりづらい。
さてワールドマップにでたところで、ふたたびチャネリング。世界ではいろんな悲劇が常時起こっていて、様々なうめき声や謀略、魂の叫びが聞こえてきます。ここでヴァルキリーさんは「忘却の洞窟」という場所になにかあると感じた様です。早速飛んで移動。そして進入…このゲーム、ロードが非常に速いのでストレスを感じる事なく冒険できるのが素晴らしいです…そのかわり、イベントの台詞がスキップ出来ないなどの副作用?があるみたい…。で、この洞窟に入ってさぁ戦闘だ!全滅だ!なんだこりゃ!。敵の画像からは想像もつかない様な値のダメージを受け、なにもしないまま終了。そしてシーンがかわってヴァルキリーさんはワールドマップに浮かんで来ました。このまま昇天か?と思ったらそのまま操作できました…夢だったのか?、いや、しっかりカウントされていました。ぬぅ。
ふたたびチャネリング開始、で、まともな所とまともなダンジョンで遊べました。そしてわかりました…このゲーム、オープニングが長いんだ…と。これ以降は非常にスムーズに遊べます。セーブもまぁ要所でできるし、戦闘もコンボがわかってくれば楽しくなります。この「最初の3時間」がなぁ。
クリスマスなので、ちょっと豪華な食事して、ケーキたべて、酒飲んで過ごしました。ネコにはササミをあげました。食べませんでした。なので、無理矢理食わせました。満足したようです、どうやら。
さて、気を取り直して風呂はいるを探索(←結局止めない)
あの後、しばらくしてようやくセーブ(ダンジョンの入り口で)出来ました。今日はこれからダンジョンの深淵へ探索に出かけます。パーティーは身の丈をゆうに越える大剣を持つ戦士と、高飛車お姫の魔法使い、それと神様2人。
さあ戦闘だ!やりかたがわからねぇ!、マニュアル読んでも良くわからず(しかも訂正が多い)、適当にボタンを押しまくる。すると、なにやら強力な攻撃が炸裂して敵を粉砕…通常攻撃がばからしくなる程の破壊力なんですが、いいのかなぁ?
てことで、戦闘方法もわかったし、ダンジョンを探索する。ダンジョンでの行動はスペランカー(FC)を思い起こさせるような感覚です。「てれっててれれれてーれーれーれれー」というおなじみのBGMが聞こえてくるような、そんな妄想。しかしまぁ、アクション性の高いダンジョンで、晶石を投げて足場を作ったり、モノを持ち上げたり運んだり、敵と戦うときはサイファーの様な剣を当てたりとなにかと忙しく、「変に戦闘シーン設けないで、このままアクションゲームにした方が面白いんでは?」と思うことしきり。まるでヴァリスの様かも。
で、このダンジョンもまだまだオープニングの一環らしく、要所で神様が行動の説明をしてくれます。ありがとう。でもこのダンジョン、オープニングにしては長いよ…「はやくせーぶさせやがれ!」
風呂はいるを遊んでみる。「体に悪いから1時間につき15分くらいは休んでね」というありがたいお言葉のあと、タイトルが表示される。さて、まずはオープニングを見てみよう…落ち着いた映像で非常に好感が持てるが、ダークな展開に唖然とする。なるほど、演出と展開はばっちりだ…、そして始まるムービーシーン!、いままでのいい雰囲気ぶちこわしの酷いアニメで、入れる必要あったんかいな?と思うほど悪い。もし、こういうムービーがこの先ゲームが進んでいく中で出てくるようなら、とても遊んで鋳られないかも。っていうか、鋳られないっていう変換はなんだ。
とりあえず気を取り直してゲームを進める…普通のシーンはいいんだよなぁ、良く動くし。で、ほぼなにもしないままイベントシーンへ突入。そのまま1時間、延々と続くイベントシーン(ほぼ操作は無し)に「はやくせーぶさせやがれ!」…と既に午前3時を回った時計を見つつ気まずい雰囲気の中、心の中で叫ぶのだった。
「1時間で15分休憩」は無理です。エニックス様、途中でセーブさせてください。
直前まで「ジルオール(いつでもどこでもロード/セーブOK)」や「ドラゴンヴァラー(章毎にセーブ)」を遊んでいたので、よけいにいらいらしたのかも知れませんが、この時点で風呂はいるの弓猫評価は最悪に近いです。でも、2Dシーンのヴァルキリーが好きなんだよなぁ。
相棒にXiJUMBOを買って来いと頼まれる。痛快サイコロトリップゲームであるXi(1ゲーム1時間越え確実、目も頭もくらくら)の続編で、今度は対戦がメインになっている模様。明日はどうやら友達を集めてXiでぐりぐり遊ぶらしい。
で、ついでにヴァルキリー風呂はいるも買おうと思っている。これは戦いの女神であるところのヴァルキリーが風呂に入っているシーンが鑑賞できるという環境ソフトである。美しいグラフィックが醸し出す幻想的な入浴シーンは、見る者の心を掴み、そして浄化することだろう。というか、してください。
あぁ、そんなソフトあればいいのに。
某所で某組織の忘年会。
しらたまのたまを取る手術決行。最近さかりがついてきて、くずきりの上に乗ったり、首筋を噛んだりするので決断しました。
手術自体はすぐ終了。朝預けて午後には退院でした。んで、帰ってきたしらたまは病院クサイので、くずきりがにおいを嗅いでは「に〜に、くっさーい!」と鳴いて怒っている。怒っているなら近づかなければ良いのに、好きなんだねぇ。
DreamCast買ってしまった。しかも、ソフトはスペースチャンネル5。いやぁ、あたま真っ白になるゲームです。
なぜフレームグライドを最初に買わなかったのか、それはナゾだ…
朝起きたら朝ではなかった。夜寝た時も夜ではなかった。
シミュレーション屋さんというのは、本当に凄いなと。考え改めました。
溶解材料の配合計算そふと作ったら、結構需要あるかも知れず。各元素毎の歩留りとか、コスト、在庫などをデータベースにぶち込んで、全体で最適配合を計算できれば、なかなかのものになるのでは、と思った一日。
職場の忘年会に参加…今年はしゃぶしゃぶ食べ放題だ。ウチのところの定番メニューは保養所で一泊しつつ酒飲んで温泉はいって麻雀だったのだけど、今年は保養所の予約が取れなかったので急遽ふつうの店でやることに。しかも平日の夜(まぁ、あんまり関係ないけど)
特殊切削加工による向こうが透けて見えるような肉を鍋に入れるとあら不思議、体積は1/100程に…。
2000年問題のため、Solarisにパッチを当てる。いやはや、すげぇ項目の数…
強靭鋳鋼(主に建築金物)というのも密かな需要があるのだけど、要求されるスペックが結構厳しい。度重なる地震など、それに耐えるだけの品質が求められるわけで、クリアするのは大変。しかも景観も重要な項目であり、デザイン重視の図面には鋳物製造における難易度など全く考慮されていない。
例えばドーム球場なんかの柱を繋ぐ継手を見てみれば、その複雑さがわかるのではないかなぁ。欠陥出さずにあんなタコみたい形つくるのは、きびしいですよぉ。
使用しているナナオのモニターがへたってきたので、そろそろ新しいのを購入しようと考えている。このモニター、たまに画面が末期色…でなくてまっ黄色になったり、ノイズが入って文字が読めなかったりするのでそろそろ限界。でも、叩けば元通り。
いま狙っているのはMITSUBISHIのダイヤモンドトロン19インチ。そにーのにしようと思ってたけど、相棒が「ダサイ」というの諦めた…。そういえばPS2も「へんだ」と言っていた。
くずきりはおしっこの後に続けてウンチする。しかし、しらたまはウンチの後におしっこをする…、逆にしろ!と言いたい。ヤツのケツによくあんこがついているのは、毛が長いからだけではないらしい…
名古屋へ出張。ミソカツをたべる。みそは良いんだけど、カツが貧弱でバランスが悪かった。ミソカツスパゲティなどの特殊メニューもあったけど、そこまでの勇気はありませんでした。軟弱。
電顕見てると妙に眠くなるのはなぜだろう。ポラロイドの酢酸臭が手にこびりつくのはなぜだろう、そんな一日でした。。
電撃王100号ですか。じゃ、100冊買ったんだなぁ…。コンプティークも創刊から買ってたし、つきあいの長い雑誌です。
創刊号から誌名変更まで買った雑誌にBeeP!があります。これもへんな雑誌で面白かったなぁ。YATATA WARSとか…。
コーンフレークを食べていると、ネコがよってきた。恐らくカリカリ(固形ネコフードをそう呼んでいる)を人間様が食べていると思ったのだろう。違う!、誰がネコエサを食べるモノか。「これはちがうんだよ」と説得しても全然理解してくれないので、少しかみ砕いて与えたら食べた…、これ以降、コーンフレークは人カリカリと呼ばれるようになったのである。
引張試験とシャルピー試験で一日終わったような。引張試験というのは、特定形状に加工した試験片の両端を引張り、破断させる試験です。得られる値は引張強さ、耐力、伸び、絞り。引張強さはその金属が切れるのに何N/mm^2まで耐えられるか、耐力は塑性変形(金属を曲げたとき、元の形状に戻らなくなるまでのぎりぎりの力)までの力、伸びは切れるまでに何%伸びるのか、絞りはそのときどこまで断面積が縮まるのか、そんな値が得られます。
例えば引張強さが500N/mm^2の金属なら、1平方ミリメートルのその金属線に50Kgの人がぶら下がってもまぁ大丈夫、という感じです。
シャルピーの方はどれだけの衝撃に耐えられるかを測定します。これはパックマンの親玉みたいな振り子で試験片を割るという試験で、そのとき試験片がどれだけ衝撃力を吸収したかを表します。単位はいまはJです。
「特命リサーチ200X」という空想科学番組すれすれっぽいマトモ学問番組があるのですが(バカにしてる様ですが、毎回見てます。大好きだぁ)、今回の特集は「鋳物工場のナゾの爆発を追え!」でした。おいおい…おだやかじゃねぇなぁ、と思いつつ見てみると、水蒸気爆発のことを言ってました。
「水蒸気爆発」とは簡単に言うと、温度差の大きい溶けた物質が混ざり瞬間的に温度の低い方が爆発的な体積膨張を起こすこと…です。例えば、水の中に溶けた鉄を流し込むと、辺り一面なにも残りません(大げさ、ってこともないかもよ)。
水蒸気爆発の事例として一つ挙げると、25t位の鋳物の押湯に片足を突っ込んでしまった親方がいるのですが、その瞬間…数mは吹っ飛んだと言いますから、恐らく足の血液で水蒸気爆発を起こしたのかも知れません。
映画の良くあるシーンで、「溶鉱炉に死体が落下して消滅」ってのがありますが、本当にそんなことがあったら天井に死体が突き刺さっているんではないかなぁ。
鋳物工場は危険が一杯です。でも、それよりもっと怖いのは高炉なんだよなぁ。
NAMCOのドラゴンヴァラーを購入。名作「ドラゴンバスター」3Dリメイクで、なんとDISC2枚組でした。内容は妹を竜に殺された主人公が「竜を殺せる魔剣」を手に入れ復讐するというもの。これが第1章となり、2章では主人公の息子が新たにプレイヤーとなって行動するという、章毎に世代交代していくシステムになっています。
カメラ位置がマップ位置に対して固定なので、若干慣れるまで操作しづらい面もありますが(先の方が見えないとか)、基本的なアクションは良くできていてストレスなく切りまくることが出来ます。剣の攻撃判定が見た目以上に大きいので、快適に遊べます。
今回、セリア姫はバニーさんにはならないみたいです。残念。
結婚しました。123!、PSの誕生日と一緒ですね。
MoonlightGardenはいままで通りですから、今後ともよろしくです>ALL
そうそう、くずきり、なんだか激しく食べてます…、毛を食わないでメシを食えよなぁ…
くずきりがあまりモノを食べない、これは恐らくおなかに毛玉がたまっているからだろうと思うので、毛玉にゅるにゅる剤(歯磨きチューブみたいなのに入っている毛玉出し油)を飲ませる。これで胃から毛玉が出ればOKで、結果報告は明日になるでしょう。
「小指をぬらすな!」と医者から言われているので、試験片の研磨は出来ないし、重い物は持てないし、字は汚くなるはタイプスピードは遅くなるはで非常につらい。皿も洗えないし、風呂掃除も出来ない…、あ、これは楽になったのか?